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精心道オフィシャル・ニュースレター 「ピュア・ハート、シンプル・マインド」 Pure Heart, Simple Mind ® 第2巻, 第3号; 2004年2月15日 『自由への飛翔とそのリスク』 The rewards and risks of personal freedom ● 【今号の内容】
● 1. スタート・ライン いろんな人と交流を重ねるにつれ、人と動物たちの間に、素晴らしい共通点が数多くあることにますます気づかされる。自己の動物性に目をむけ、自分の感情をより良く理解し、その感情とうまくつき合ってゆけるように、このニュースレターの動物シリーズがいくらかでも役立てばと思う。 2. 自由への飛翔とそのリスク 人生のいずれかの時点で、あなたは自分の翼を短く切ってしまった憶えはないだろうか? まだ子どもだったころ「そんなことできるわけがない」と人から言われたり、あるいはただ単に、何かが充分じゃないというメッセージをもらったことが、多くの人にとって自分の羽根を縮めてしまった最初の経験かもしれない。高校時代に憧れの人から拒絶されたり、志望した大学へ入れなかったことかもしれない。ちょうどチコのように、もし翼をずっと折りたたんだままでいると、自分にはもう飛ぶ能力がないのだという深い感覚が、私たちの内部で急速にわき起こってくる。そして元から備わっている生来の自分の能力、すなわち自分は生きたいように生きられるのだという現実を見失う。自分の羽根がいまなお、その根元から静かに成長し続けていることに、チコと違って私たちはなかなか目をむけようとしない。そうして二度と飛ぼうとしなくなり、自分が生きている意味を忘れてしまう。自己を信頼するなら本来の自分でいられるし、空の星にも手が届くのだということを忘れてしまう。自己の原初の本性とのつながりを失ってしまうのだ。 3. プラクティス「今日‥‥」 今回のプラクティスの名前は「今日‥‥」だ。
プラクティス「今日‥‥」 4. 関連リンク http://www.allfamilysolutions.com 5. おすすめ書籍 「聖なる快楽――性、神話、身体の政治」 6. おすすめ音楽 by Cindy Franklin CD: "Touched by an Angel" Various artists 7. エンド・ノート ● ケント・ビーブさんのコメント: 8. マイル・ストーン ● スザンヌ・ポメランツさんのコメント: 9. 著作権 発行者の許可なく転載、複製はできません。一部を除き、当ニュースレター「ピュア・ハート、シンプル・マインド」のすべての内容は、チャーリー・バーデンホップが執筆、編集しています。 10. 登録と解除
ニュースレター(英文)の登録と解除は、下記のURLで受付けています。原則的に月2回の発行です。 |
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